2008年10月05日

痛いのは嫌いでね。


 人間ってのはみんな、夢のような存在なんですよね。
 数多ある星々のなかで奇跡のような確率で地球に生まれ
 数多ある生物のなかでたまたま人間に生まれる。
 アメーバやミジンコに生まれる確率の方が遥かに高い訳
 ですからね。

 そう考えると、人間の存在なんてのは夢のようなもんだ。
 夢のような人だから夢のように消えてしまうんだな・・・と。
 

 何がいいたいかと言うと父が逝きました。

 あ、挨拶が遅れましたがこんばんは。

 続けます。

 葬儀?はは。ないよ。思い出のかけらもね。
 自キャラの思い出の欠片なんて2個しか持ってないよ。


 いや、メンドウクサイとかそんなんじゃないですよ。
 当たり前じゃないですかホント。


 ただ・・・葬儀ってのがなんだか辛くてね。できないんですよ。
 その時だけは現実と向き合いたくないっていうか・・・。

 思い出の欠片ってのもね・・・なんだか形にしてしまうと
 軽くなってしまう気がしてね。
 心の中にだけに存在してる方がね・・・大事に出来る気がして・・・。


 いやだからメンドウくさいとかじゃないです。
 いい加減にしてください。しまいにゃ温厚且つ穏やか且つ
 紳士な三拍子そろったボクも怒りますよ。
 ・・・これはボクが怒られますね。
 

 メンドウクサイとか・・・そんなの理由のちょこっとでしかない。
 皆既日食の時太陽が隠れる割合程度でしかない。


 毎日毎日家から一歩もでず、とうとう父が死ぬまでただの
 一度も仕事道具を握らず遺産を食い潰す。挙句の果てには
 ラムサラに溺れるボクを見て父はどう思ったかな。ろくな
 思い出の欠片にならないだろうな。
 そう思うとね・・・葬儀で思い出の欠片とか・・・。
 
 
 まぁ仕事道具を一度も握らなかったのは理由があるんだ。
 そう。湯川先生も言ってたけど物事には全て理由がある。


 17世紀〜18世紀に起こった産業革命。急速に進んだ技術の
 発展は人々に多くの幸せをもたらすとともに、地球に多くの
 痛みをもたらした。多くの大地を草一本のこらない大地へと
 変え、世界の空を赤銅色に染め上げたんだ。
 
 大きな過ちに人類が気づいた今も人は変わらず。 
 必要以上に資源を刈り、必要以上に空を濁す。

 そんな世界で貫くボクの『働かず』。木も鉱石もいづれは
 枯渇する資源。必要以上に取ることはないじゃないか。
 背中で語るプロパガンダ。世界に届くといいなぁ。

 大言壮語を吐いてきましたけど、今世一度も仕事道具を握って
 ないってところ・・・そこだけはホントなんだ。

 
 ポンコツの血が騒いだのかな。


 嫁ができらたね・・・働こうかな。ボクは自分の為
 には頑張れない・・・人の為にしかね・・・。

 し、紳士だわぁ。

 
 その点、彼の訓練はすごいよ。俺を訓練台にする事で資源をま
 るまる浮かしてるんだものね。エコだね。
 感動とか色々な涙が流れたわ。。

 活気的な訓練.jpeg

 おかしいな。書こうと思ったときはこれについて書こうとおも
 ったのにな・・・ほとんど前置きで終ったな・・・。


 
posted by aki at 14:38| Comment(6) | 9代目 アキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

祝電と引継ぎ

『少年易老学難成』

 有名な朱熹の漢詩、「偶成」にある一文。
 馴染みある言葉に直すと、少年老い易く学成り難し
 ですね。


 人間すぐ歳とっちゃうから、油断してると録に学べないまま
 終っちゃうから、若いうちにまだまだ時間があるとか思わず
 せっせと学ぼうよみんな。的な意味です。
 
 
 Zehnでも毎日せっせと工房や学校で精進する幼い子供達の姿
 が多数見受けられます。そう。普通引継ぎ直後の子供時代は
 技能上げとか学校とかで忙しいもの!幼いうちから己を磨く
 ことに精進するその姿はステキだ!

  
 だけどそんなZehnの日常に馴染めない子供が一人。彼は引継
 ぎしてすぐだというのに何故かとても暇。まぁ上げられる技能
 とか全部上げて暇言ってるなら、このエリートが!寿司よこせ
 寿司。養ってください。ってなもんですが、その彼の技能は・・・


 料理:錬士1
 金物:教師1
 一般:見ならい
 他 :手をつけ・・・
 もうやめよう。子供の心は繊細なもの。彼をこれ以上傷つける
 のはもう止めよう。

 その子供ってのが他ならぬボクのなんですがね。


 金と暇を持て余してたので、ジラの港でパンダ
 ねーかなーと探していると・・・


 Mini & Syl(汁)『あ、紳士、いや神父!』


 柄は悪いが見る目は有りそうなお二人にありました。

 なんでも、めでたいことにこれからお二人は結婚され
 るとの事。

 二人の出会いは、スラム外で財布をすろうとした姫と
 すられそうになったMini君との事。

 ちょうどブラブラ歩いてた僕に神父をお願いしたいとの事。
  

 aki『人の幸せや笑顔がボクにとって何よりの幸せ。何を断る
   理由があろうか。』


 紳士的な一面を見せたところで、Zehnが誇る一流式場。庭園に
 向かいました。ニート部部長と幹部である姫とミニ君が庭園で
 って・・・と思ったけど、子供なりに空気を読んだ僕はだまって
 ついていきました。
 


 全ての庭園を締め出されました・・・。

 

 庭園の管理人はどこの人も、姫とミニ君の姿をみるなりその
 扉を硬く閉ざしてしまいました。多分、以前酒にでも酔って
 中で暴れたりしたんだろう・・・。
   

 しかた無いのでスケイドのツリーの前でやろうという事に
 なりました。庭園ほど綺麗ではないかも知れないけど、あそ
 この景観もなかなかのもの。それにあそこなら締め出される
 心配もないからね♪
 
 
 イクスーに締め出されました・・・。


 Mini & Syl(汁)『もうマレのあそこでやろう。』
 
 鍵が無くても家に入れるスキルを持つ者を相手に、抗う術は
 有りませんでした。

 ・・・
 ・・・
 ・・・  



 前置きが長くなったけど、クロさんと桃さん、結婚おめでとう
 ございます!末永くお幸せにどぞ!

 あと合奏ありがとう!ボクはミスってばっかで
 すいませんでした;;楽しかったです!

 
 

km.jpg





煤I!


姫&ミニ君も結婚おめでとう!
飽きれる程お幸せにどぞ!

ms.jpg



posted by aki at 01:27| Comment(5) | 9代目 アキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。